全米住みたい街No1!ポートランドの魅力

エコラップのデザインにもなっている、アメリカ・ポートランドの街並み。

こちらは、とっても素敵でオシャレでエコな街並みをそのまま再現してみたものです。

ポートランドは実は、アメリカの中で、もっとも住みたい街ランキング1位ということをご存じですか?^^

今日はそんなポートランドの魅力を特別にご紹介したいと思います!ガイドブックには絶対に載っていない、とっておきの情報ですよ^^


\ 住人による手作りの街が素敵すぎる /

ポートランドのある区域。ここでは、住人達がシティ・リペアというとってもワクワクする市民運動を行っています。

*写真:tokyo urban permaculture blogより

シティ・リペア・プロジェクトとは、街中にみなが集まれる公共スペースをつくったり、自分たちが住む場所をよりクリエイティブに変えていくことを目的とした、市民主体の団体のこと。それぞれの活動は、ほぼその地域の住人ボランティアたちによって運営されています。

自分たちの住む場所をただそのまま受け入れるのではなく、自ら積極的に動いて変えていき、楽しくてワクワクするような街にしちゃおう!という、とってもポジティブでパワーのある社会変革の一つです。

シティ・リペアの共同創始者のひとりは、マーク・レイクマンさん。(写真左)マークさんは世界中を旅して、各地の観光地には道路にちょっとした広場や集まりの場があって、そこで人々は会話したり商売をしたり、ちょっとしたスペースができていることに気が付きます。また、先住民の暮らしにも目を向け、彼らは小さいコミュニティベースで、自然とつながり合いながらシンプルに生きていることも知ります。

アメリカは車社会で、遠くの都市へと仕事で行くけれども、すぐ隣のご近所さんのことはよく知らないし、交流もない。そうなると、だんだんコミュニティというもののパワーがなくなっていきます。だったら、近所で交流できる楽しい仕掛けをつくって、自然と住人たちが集まれるスペースを創ればいいのでは......?そう考えたマークさんは、色々なアイディアを実行し始めます。

\ 道路にみなでペインティング!? /

その一つがこの写真のような、交差点をみなでカラフルに彩るアイディア。初めは市の反対にあったり、住人みなを説得させるのに苦労しましたが、今ではアメリカ中に広がる大規模なプロジェクトに。ペインティングをすることによって、自然と地域の住民たちが集まり、会話がうまれ、連携がうまれます。ときには通りがかりの通行人も足をとめて参加することも。

\ 法律無視してやっちゃった!? /

マークさんがすごいのは、最初は法律で禁じられていたこの活動を、法律は社会をよりよくするためのものなのだから、と法律を無視して住民たちとやってしまったこと!!しかし、この活動をしてから治安がよくなったりと、社会の水準が上がったので法律がなんと変わり、許可が出たのだそう!!ポジティブで楽しい活動は法律さえも変えてしまうんですね!!

私も実際に、ペインティングに参加しましたが、とっても楽しくてこんなワクワクする街づくりなら、やってみたい!!と思いました。

ぜひポートランドに行かれる方は、これらカラフルな道路を探してみては????

また、ペインティング以外にも、ワクワクする仕掛けがたくさんあります!!!


マーメード(人魚)ベンチやみつばちの巣の新聞ボックス、24時間無料でお茶がのめるティーステーションなどなど。。。

次回にこちらも詳しくご紹介します♡

Nokori-zome EcoWrap

のこり染を施した布を使った、繰り返し使えるフードラップです。

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