映画「もったいないキッチン」オンラインで公開 5/31まで

日本のフードロスをテーマにした、ドキュメンタリー映画。

私たち艶金もクラウドファンディングに出資をし、少しながら撮影制作に協力させて頂きました。

5/31までオンライン上で先行公開されています。

オーストリアから来た、映画監督かつフードアクティビストのDavidさんが日本中をキッチンカーでロードトリップして、国内のフードロスの現状を探っていく内容です。


Davidさんは日本の「もったいない精神」に魅せられたそうです。同じ「もったいない」をテーマとする「のこり染」とは相通じるものがあり、協力しました。


私はいちはやく試写会で観ましたが、とても濃い内容で面白いです。

Davidさんは、すごく優しく朗らかな笑顔が特徴ですが、フードロスの問題に対しては、ズバズバと本質へと掘り下げていきます。 日本人なら遠慮して、そこまでは突っ込めないなあ、、、というところまで踏み込んでいます。

フードロスに興味がある方はぜひ観てみてはいかがでしょうか。

また、私は映画撮影にも参加しており、その様子をのこり染エコラップHPのブログにて公開しています。撮影秘話が知れますよ^^よろしければそちらも合わせて、ご覧になってください!

⇒①フードロス×映画 もったいないキッチン

 ②映画「もったいないキッチン」撮影秘話

 ③映画「もったいないキッチン」撮影裏側

以下詳細「もったいないキッチン」HPより

『もったいないキッチン』は、日本が大切にしてきた「もったいない」精神に魅せられオーストリアからやってきた映画監督のダーヴィド・グロスが、日本各地を旅して食品ロス解決の糸口を探すドキュメンタリー映画。

新型コロナウイルスの影響により、おうちで料理する機会が多くなっている今、冷蔵庫で余らせて捨ててしまう廃棄食材などを美味しい料理に変身させる『もったいないキッチン』には、今こそ必要なアイデアが詰まっています。また外出自粛、イベント中止、学校臨時休校などによって新たな食品ロスも発生しており、この映画がなにか役に立てればと急遽5月25日(月)から5月31日(日)の一週間限定でオンライン先行公開いたします。ぜひこの機会にご覧ください。

期間:5月25日(月)0:00から5月31日(日)24:00

料金:一般1,800円/人

特別料金1,260円/人 ←食材活用の料理など、もったいないアイデアを指定ハッシュタグ付きでSNS発信した方 

Nokori-zome EcoWrap

のこり染を施した布を使った、繰り返し使えるフードラップです。

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